ジュニア・キッズ

子どもがやる気を出す。学校のプールで必要なもの。

子供のスクール水着やゴーグル等、何を買ったらいいのか悩みがちですよね。ここではその悩みを解決できますように、ご案内していきます。

※オススメを記載しておりますが、学校によって指定が違いますので、お気をつけください。

スクール水着の選び方

・デザインについて
学校によって指定が大きく分かれますが、多くの学校が黒か紺色一色、ワンポイントロゴのみと言った指定が多いようです。デザインは徐々に緩和傾向にあるようです。

現在発売中のスクール向け水着はこちら

先輩ママの方々のお声をこちらでまとめました。

◆ サイズ

お子さんの成長は早いもので、サイズ選びには迷いますよね。
日本はJIS規格が身長基準になる事が多いため、平均的な体格の場合は身長を基準に選んでください。
・身長に対して平均よりがっしり→大きいサイズに
・身長に対して平均より細身→小さいサイズに
細身、の場合はそれぞれサイズを上げ下げすると良いと思います。
 先の成長を考えて、若干大きめをご購入される方もいらっしゃいますが、大きすぎる水着は、泳ぎ辛くなったり、ズレ落ちたりするのであまりお勧めはできません。お子さまがのびのびと泳ぐためにもちょうどいいサイズをオススメします。


◆ラッシュガード

最近では炎天下の日も多く、ラッシュガードの着用を許可(または推奨)をする学校が増加しつつあります。この辺りのルールは学校に確認をしてみて下さい。

一般的なラッシュガードとは紫外線をカットしており、塩素で傷みにくいように耐塩素加工もしてあったりしますね。


ジュニアゴーグル

 数十年前の学校では子ども用ゴーグルを使用しない所も多かったのですが、今は安全面の配慮からゴーグルを付けるように変わっています。
(※塩素の入っているプールに眼を開けて泳ぐ事や、泳いだ後に洗う洗眼機が眼に良くないという研究発表されています。)

 そのため、ほぼ全ての学校で水泳の授業でゴーグルが導入されています。スイムゴーグルはこれから一生大事にする目を守る大事なアイテムですので、しっかりと合ったものを選ぶ事がお勧めです。
 良いゴーグルとは、ちゃんと顔にフィットして、泳いだりした時にずれません。キャラクターが付いたゴーグルなどは子供向けとしてメーカーがしっかりと作っている事も多いので、キャラクター付きゴーグルは意外と性能が高いゴーグルが多めです。また、学校のプールは屋外にあるため、眼への紫外線の負担は意外と大きく、眼を紫外線より守る意味でもミラーゴーグルの方がより最適です。


キャップについて

キャップについては昔と変わらず、安価で着用しやすいメッシュキャップが主流ですが、かぶりやすさを重視したツーウェイキャップが最近では増えています。



・スイミングプールバッグ

 昔ながらのラウンド型(丸型)の他に、ボストン(ショルダー)型も人気が高まりつつあります。
バッグ選びで気にしておきたいのが

・頑丈か
・たっぷり大きく使える(入口広く、沢山入る)
・濡れたもの専用のポケットが大きいか
・名前が書けるか

これに加えて何より子どもが

「カッコイイ(かわいいい)!これ持っていきたい!」

と思う事。これって何気に凄く大事だったりします。(笑)


◆それ以外にあると便利なもの

ラップタオル

 お子さんも大勢の人がいる場での着替えは気になりだす時期ですよね。着替えが気軽になる。当然大判のタオルの機能もかねているから、一枚で2役あってとっても便利ですよ。女の子は触り心地重視、男の子はスポーツブランド重視が人気のようです。

ゴーグル専用ネームプレート

 「こんなの探してた!」そんなお声が多いのがこのゴーグル専用ネームプレート。ゴーグルのレンズに名前を書くわけにいかないし、ゴムの部分は油性マジックでもすぐに落ちてしまう。みんな似たゴーグルを付けていますから、せっかく子どものために良いゴーグルを購入されたのなら、これも一緒に購入が良いかも。

ジュニアサンダル

 みんな同じ場所でサンダルを脱ぐから、混ざっちゃうんですよね。名前を書く事や、ジビッツと言われるアクセサリーを付けたりすることって結構大事です。

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