競泳選手向け用品

【徹底比較】競泳ゴーグルの視界の広さ

こんにちは、MIHOROの今村です。質問箱でこんなご質問を頂きました。

ご質問を誠にありがとうございます。私たちも皆さんが求める情報がわかって嬉しいです。記事と動画にさせて頂きました。

競泳ゴーグルは視界が広い方が良いのでしょうか?それとも狭い方が良いのでしょうか?競泳ゴーグルの色や明るさはどれぐらいがいいのでしょうか。

これは選手によって意見は大きく変わるのではないかと思います。

「隣の選手の動向をみながら自分の泳ぎのペースを作っていきたい」という方もいれば、「競泳は自分との戦い。だから前だけが見えればよく、横は見えない方が良い」という方もいます。この辺りはどちらがオススメという事はなく、ご自身の泳ぎの中で決めると良いと思います。

「でも、どのゴーグルが視野が広いかわからない!」

そんな方に向けてゴーグルの画角を調査しました。あくまでも目安で捉えて下さいね。

メーカーシリーズ横方向進行方向
SWANSSRXやや狭い普通
SWANSsniper広い
(カーブはぼやけ)
普通
MPXCEED広い良く見える
mizunoGX SONIC EYE Jとても広い普通
VIEWBlade広い普通
VIEWBlade F広い良く見える
arenaCOBRA ULTRA広い良く見える
arenaSWiFT広い
(カーブはぼやけ)
良く見える

…というように、結構個性がありますよね。カーブレンズはカーブ部分がぼやける為、視界が広いとも言い切れない所はあります。

ちなみに進行方向とは、上方向への視界です。これが良く見えるとヘッドアップしなくても良くなるため、フォームが安定して抵抗が減ると言われています。泳法によってはかなり嬉しい機能ですよね。

その調査をした様子の動画は下記にてご紹介

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