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スイマーの自宅トレーニング方法とは?

2020年コロナウイルスの感染拡大によって、多くの人が自宅での自粛生活を余儀なくされ、スイマーももちろん例外ではありませんでした。

スイマーにとって必要不可欠な場を失った事で、様々な創意工夫をしていたのが印象的でしたが、この自粛制限下でされたトレーニングは通常のトレーニングの時にも続けると良いヒントが数多く隠されていましたので、まとめてご紹介します。

スイマーを中心にした陸上での過ごし方は?

目的運動気になるアイテム
基礎体力向上マラソンクッション性の高いシューズ、Buff
筋力向上伸縮バンド、負荷トレーニングダンベル、ストレッチコード
体幹向上体幹トレーニングヨガマット、トランポリン
メンテナンス各種ストレッチトリガーポイント
感覚の維持固定しながら水泳INTEX社プール
SOLTECベルトスライダー

皆さんはどんなトレーニングをしましたか?それぞれの運動には違った意味がありますので、ひとつひとつ追っていきましょう。

1.基礎体力向上

「3キロ泳ぐのと3キロ走るのはどちらが楽?」

と聞くと、根っからのスイマーの方は「3キロの水泳の方が楽」と答える人が多い(笑)

だからこそ、ランニングは苦かもしれませんが、基礎体力向上(維持)の為には良い運動ではあります。ですが、注意して欲しい点があります。水泳において少しでもフォームが崩れると前に進めないし、体力がなくなりますよね。それと一緒で、誤ったフォームでのランニングは前に進めない上に、飛躍的に故障しやすくなります。

新しい生活様式下で気を付けるべき点は下記の4点気

  • 慣れないうちは遅いペースで走りやすいフォームを身につける。
  • 靴はなるべくクッション性が高いものを選ぶ。
  • スポーツ用のマスクなどの活用

あるといいアイテムもご紹介

アイテム用途商品事例
運動用マスク運動でよく使われるストールを使う事がオススメ
市民ランナーとしても有名な山中教授がYouTubeでBuffをオススメしていましたね。
Buff
ランニングアプリ水中では中々ログをとる事が出来ませんが、陸上では記録アプリが数多くあります。
無料の物もかなり高機能で使いやすいですよ。
adidas Running
NIKE+
Run Keeper

2.筋力向上

泳ぎに必要な筋力を集中的に高める事が出来ます。自身の泳ぎにどこの筋力が重要で、どこか弱いのかという事を考え直すのは大事です。

種類使う道具コメント
負荷トレダンベル
ベンチ
主に上半身の強化
チューブストレッチコード
セラバンド
水泳の泳ぎを意識できる
自重ベンチなど場所を選ばず出来る。

トップスイマーの塩浦慎理氏がご自身のYouTubeで筋トレを紹介されていたので、こちらリンクします。

3.体幹向上

ここ数年で急激に注目度をあげた体幹という言葉

原監督が率いた青山学院大学の駅伝チームが圧倒的な強さを誇った秘訣がこの体幹トレーニングにあると言われ始めたころから世間一般にも人気が高まりました。

メリットはなんといってもどこでも、道具無しで出来るという事。

自粛制限下では、多くのプロスポーツ選手が体幹トレーニングについての情報発信をされていました。

サッカーの長友選手の動画がかなりの人気を集めていましたので、こちらで参考にしてみて下さい。

4.身体メンテナンス

お休みの時だからこそ、じっくり見直したいのが身体のメンテナンスです。

目標に向かい続けている事で、気づかずにオーバートレーニングになってしまっている人も多いかもしれませんので、

精神的に落ち着けるというのも意外と大事です。

する事あると良い道具どんなメリット?
ストレッチヨガマットなどしなやかな身体を作る
筋膜リリーストリガーポイント故障しにくい身体を作る
思い切り休むなし泳ぎたい気持ちを作るのも大事

この中でもトリガーポイントのフォームローラーがオススメです。

この凸凹、触った事のない人には痛そうに見えますが、適度に柔らかくてマッサージをする感覚に近いのです。筋膜リリースによって高い効果を発揮できるうえに、自分で気軽できるケアとして人気が高まりました。

5.その他応用・感覚トレーニング

様々な選手がご自身の競技の感覚を忘れないようにと、それぞれのトレーニングをされていましたね。
その中でもスイマーで一番印象的だったのは、やはり瀬戸大也選手によるINTEXのミニプールとロングベルトスライダーを使った運動。

瀬戸選手がこの練習をしているとテレビで報道されたと同時に、ロングベルト(ショートベルト)が品薄になり、INTEXのプールが人気商品に急上昇しました。

瀬戸大也選手のインスタグラムはこちら

そして、自粛期間中にずっと丁寧に発信され続けていたハギトモ(萩原智子)さんによる自宅トレーニング

その中でもフォームの確認の回を下記に投稿します。

スマホの普及によって今は多くの人が気軽に動画を撮れるようになりました。

一度水中に入ってしまうと泳ぎに時間を取られてしまって、フォーム確認をする暇がなくなりがちです。自宅にいる時こそ、フォームを今一度撮りなおして確認してみるのは大事ですよね。

トップ選手がトップに上り詰めていく中で得た知見は物凄く貴重なものです。

今後このページは徐々に情報を追記していく予定です。

ぜひとも参考になさってください。

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