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プールに作る新たな贅沢空間

最近スポーツ・アウトドア業界を見ていて伸びていると感じるのはアウトドア、そしてマインドフルネスの流行りから、ヨガや瞑想の人気が高まっています。どちらもしっかりとしたスポーツをしよう!というよりは日常生活の疲れを癒すためにヒーリングやリフレッシュを生活に取り入れようという考えから人気が集まっています。

アウトドアによるキャンプは、ひと昔前は「テントを立てるのが大変」「火を起こすのも面倒」そういった不便さを楽しむものでもあったのですが、近年ではテントはワンタッチに、車で気軽に乗り付けられるオートキャンプ場も増え、火を起こすための道具も豊富で簡単になり、グランピング施設が増えた事で都会に住む人にとっても自然と触れることが身近になりました。

自然と便利さの共存できる場所として湖畔や海辺でのSUP(スタンドアップパドル)も人気です。

楽しみ方が非常に多様化してきている今、改めてオススメしたいのがPoolno(プールノ)というアイテムです。

その名の通りプールで使うことを目的とされたボードです。

ゆらゆらと揺れる水上で簡単なヨガなどのエクササイズをするだけで陸上とは全く違ったトレーニングが可能になりますし、それを水上で行うことによって高いヒーリング効果を感じられます。

このようにSUPと同じようにヨガをすることもできますが、このPoolnoの魅力はなんと言っても四角形状で有り汎用性が高いこと。

この形状にすることによって、多種多様なエクササイズ、アクティビティへと流用ができるのです。

ここでその利用シーンを動画で見てみましょう

SUPの魅力はSUPの魅力としてあり、Poolnoはプールだからこその楽しみ方の幅が広がっています。Poolnoの体験の場は笑い声で溢れ、みんながトレーニングの大変さを忘れて楽しんでいるのだと感じました。

プールとは泳ぐ場?

もちろん、その魅力はあります。ただ、プールに新たな人が集まり、そこに新たなコミュニティを作るきっかけは大事な事です。

その楽しさに多くの人が共感し、王様のブランチやシューイチといった人気番組が番組の中で紹介したり、あのレーザーレーサーで話題を呼んだ競泳水着の大手speedoがこのPoolnoとコラボ展開をして、今まで水泳をしていなかった人たちにもこのPoolnoという新しい提案が広がっています。

2017年に開催されたPOOL JAM EXPOでは、体験の場が設けられ、その時の様子をご紹介します。

さらに、その楽しみ方はプールを持つスポーツクラブでも受け入れられるようになり、今ではプールのあるラグジュアリーホテルのヒルトンホテル小田原でも導入が進んでいるとのことです。

ぜひ一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

購入について

全長230cmで、成人男性も十分楽しめ、表面はラバーマット加工がしてあるため、滑りにくく安全な仕様になっています。
ゴムボートなどにも使われるPVCという素材で作られており、150kg(人が2人)まで乗っても沈まないぐらい非常に高い浮力があります。

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