フィットネス

プールに行こう!初めてのプール通い(施設編)

学生の頃にどれだけ泳いでいたとしても、慣れない場に通うのは心配があるものですよね。

ここでは初めて(または久しぶり)のプール通いの方にご案内していきます。

ーどんなことを考えるといい?ー

◆通うプールを決めよう編

  1. 施設、値段
  2. 場所(通いやすさ)
  3. 営業日時(通いやすい日時か)
  4. 混雑状況

1.施設の選び方(種類と値段)

思い浮かぶのはスポーツクラブ、スイミングクラブ、市民プールのあたりでしょうか。

市民プールのような場所は公共性が高く、値段は安くなる傾向があり、継続的に通っても経済的です。

スポーツクラブスイミングクラブ市民プール
値段やや高い傾向中程度の値段安い
地元サービスがあるかも
設備とても充実
陸上設備も充実
プール設備充実
陸上設備はないかも
地域による。

もちろん設備の充実度や値段は地域によって全く違ってきますので、「ここ」と決めたら、一度見学をするのが良いですよね。

2.場所(通いやすさ)

いつも何時ぐらいに仕事を終えて、どのような手順で水泳に通うのか。

週1回であっても週3日であっても、通いやすいというのが継続への近道です。

通いやすい条件を簡単にまとめると

  • 使っている交通機関からアクセスが良い
  • 家や会社の近く、または退勤途中にある
  • 営業日時

3.営業日時(通いやすい日時か)

仕事終わりの場合は、何時から行く予定でしょうか。

土日の場合は、何時からいつも行動し、何時にいきたいか。

これは実際にその生活してみないとわからないものですが、いつも通う日時を想像しておくのは意外と大事です。

4.混雑状況

プールに通う上で意外と大事なのがこのプールの混雑状況です。

黙々と泳ぎたい場合はなるべく空いている場所を探した方がいいですし、

みんなで楽しく泳ぐ場合は、混雑していても楽しめたりするものです。

タイムスケジュールに沿ってアクアビクスやスイミングスクールがあるクラブなら、それを活用しない手はないですよね。

◆あと、調べておきたいのが

  • 好みの設備があるか(サウナ、ジャグジーなど)
  • 周辺アイテムが使えるか(ラッシュガード・パドル・ウォッチ・水中音楽機器)

上記は、当然使いたい場合に限りますが、下記の持ち込みは色々とNGがあります。

パドルなどは上手に使わないと他の人を傷つけたりしますので、制限されていることが多いですし、

スマートウォッチや水中音楽機器なども禁止されているプールの方が多いのが現状です。

男性のラッシュガードについては、近年は大分ルールが緩やかになってきた感覚はありますが、念のために確認はした方が良いかもしれません。

プルブイやビート板などは貸し出しをしている所も多いですが、こういった所も気になる場合は確認しておきたい所ですね。

さて、プール通いに向けて、ここまでの情報でいかがでしょうか。

いざ、「通おう!」という最初のハードルはちょっと高いかもしれませんが、実際にプールに行ってみて、見学して、みんなの様子をみてみると、思ったより簡単に乗り越えられちゃうかもしれませんよ。

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