みんなで水泳観戦を楽しもう。


こんにちは、店長のゆうじです。

先週末の1月28日、29日は東京へ

ふたつの水泳大会を見たくて、それが一番目的の遠征です。

まず最初に向かったのは

フィンスイミングの日本代表でもある柿添武文さんがtwitterで東京で広報されているのを見て

「これは行きたい!」

と、急きょ予定を入れ替えて向かったフィンスイミング大会

場所は千葉国際総合水泳場で開催された関東オープン大会

このフィンスイミング、私は残念ながらあまり詳しくないのですが、

体育会TVというテレビ番組の影響で競技人口も増えたそうで、今後まだまだ人気の可能性を秘めています。

私も知らないなりに、一度みて感じた楽しさを伝えたくて、ブログでさわりだけでも書いてみます。

フィンスイミング大会には大きく分けて二つのフィン、ビーフィンとモノフィンがあるようでした。

ビーフィンという、片足ずつに着用するタイプと

モノフィンという、両足を揃えて着用するタイプ

どちらもそれぞれの違いと魅力があるようですが、モノフィンのスピード感が中々に面白い!

そのスピード感の秘密は、そのフィンの大きさ

ブレード幅が約7cmという事で、キック力次第で物凄く進むのが印象的。

もちろん、その大きな幅のフィンを振り切るには、どれぐらい脚力が必要なのだろう。。。と想像してしまいます。

そんな想像をよそに次々と進むレース

そして次々と樹立された日本新記録!

これだけでも楽しかったのですが、会場の解説が非常に丁寧で分かり易い

知らない人に対してもちゃんと説明をして、魅力を伝えようとしている姿がなんとも凄いと感じたのです。

これから普及していくスポーツでもあるフィンスイミングの魅力をしっかりと感じてきました。

そして、その後は池江璃花子選手の日本記録更新、渡辺一平選手の世界記録更新がニュースをにぎわしている

東京辰巳国際水泳場で開催されたKOSUKE KITAJIMA CUP 2017に行ってきました。

数年ぶりに辰巳に来たのもあって、結構のりのりです。

リオオリンピックのメダリストも出場する大会ながらも、入場無料というなんとも嬉しい大会

会場に入って観客席を陣取ります。

そして座った少し離れた観客席からも、しっかり伝わってくるような鼓動と、各世代の選手たちの挑戦への熱き思い

文字通り会場の熱気はかなりのものでした。

各世代のスイマーが集う大会

もちろんそこに妥協なんてありません。

その熱い試合を見ていると、こちらまでも勇気を貰います。

水泳の試合観戦というと今までテレビばかりでしたが、今回現地に行って応援することで本当に色んな発見がありました。

今年はこんな感じの水泳大会見学日記もこちらのブログにアップしていきますね。

2017.01.31


MIHORO

ひたむきに夢を持って前へ突き進む人を応援します。

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