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スマートスイムゴーグル

世界初?水中スマートゴーグルの開発に水泳販売を手掛ける MIHORO が着手した。

※これは2016年の4月1日に公開したエイプリルフールのネタです。

SMART GOGGLES 2100

水中で使えるウェアラブル端末に挑戦
水泳販売を手掛ける MIHORO が開発に着手した。

機能性


全てのスイマーにフィットするように、開発が進められるこのゴーグルは、ゴールまでの遠近感を自動計測する事によって残り距離が導き出さる。その為、着用し続ける事でリアルタイムでタイムが計測されるシステムが導入されている。

ゴーグルのぶれの角度、そして水辺の動きなど独自技術によって手や動きの動作性を計測する。これによってフォームをリアルタイムでの改善が行え、非常に効率的な練習が行える。
腕の動きやタイムなどから残りの体力が導き出される。
「時間を忘れて練習したい。」という声に応えて、時計機能はあえてはずしてある。

予備機能


長時間にわたる泳ぎの練習で、無心になるスイマーも多い。そこで、気分転換になるゲーム機能の搭載を検討している。

・泳ぐ速度によって、水中上にマッピングされたキャラクターを撃破する。
・正しい動きで泳ぐによって補助機能が追加。
・継続的に水泳の練習を続ける事でゲーム内キャラクターが成長していく。

などの多彩な機能を盛り込んだ。

開発にあたって

「スイマーがより水泳に挑める環境を整えるために開発したい。」と語っている。

 

だが、開発は非常に難航しており、発売は今から84年後の2100年を予定している。

今後、様々なゴーグルメーカーとの連携を模索している。

aprilfool2016_smartgoggles

※これはMIHOROによるエイプリルフール企画の一環ですが、いつかこの商品が実現する事を願っています。

2020年8月加筆

これはエイプリルフールの2016年ネタだったのですが、徐々にですがこういった商品が世に出てきていますね。

例えば、2019年世間を騒がせたのがこちらの水泳用ARゴーグル

ゴーグルには電光板のように表示機能に加えてジャイロを組み込んであるとのことです。

ジャイロが組み込まれていることによって、動きを検知し、電光板があることで、泳ぎながらタイムを見ることができるようです。

まだまだ世に出たばかりのプロダクトということで、改善の余地はあると思いますが、最初の一歩が踏み出されたことは嬉しい限りです。

これからに期待したいですよね。

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