競泳選手向け用品

競泳の練習で選びたいスイムフィンはどれ?

競泳の練習において、より効率的に練習をするために使われているスイムフィン、皆さんはどんなフィンを選んでいますか?

どんなフィンがあるのか、まずはおさらいしてみましょう。

種類特徴
ハイドロテック2フィン(SOLTEC)競泳スイマーに一番人気のフィン、適度な硬さでスピードが出やすく、高速練習に向く
エリート2フィン(DMC)非常に柔らかく、実践を意識した練習がしやすい。様々な足の形状に対応しやすい。
アルファプロフィン(Phelps)サンダルと同じように浮く素材で作られており、体幹を鍛えるのにも使いやすい。平泳ぎにも使える
トライタンフィン(SOLTEC)平泳ぎを含む四泳法に使える数少ないフィン
ドルフィンカラー(AQA)スピードが出やすく使いやすい。その上安価で選びやすい逸品

注目のフィンは?

さて、この中で注目して欲しいのが、多くのスイマーから支持を高めているエリート2フィン(DMC ELITE Ⅱ FINS)

メジャーな人気を誇るハイドロテック2フィンとは何が違うのでしょうか?

1番の違いは柔らかさです。形状はハイドロテック2フィンに近いのですが、柔らかさが全然違います。

つまり、ハイドロテック2フィンよりも柔らかく、使いやすい。足首への負担も軽いため、ジュニアスイマーや、初めて選ぶフィンとしても魅力的です。

ですが、必ずしも初心者向けというわけではありません。

ハード(硬い)で大きなフィンはそれだけの推進力が得られますから、それに沿った筋力アップや動きの改善ができます。

DMCのしなやかな柔らかさというメリットを生かすことで実践に近い動きを模索する事も出来、トップ選手はシーンに応じて使い分けています。

次に大きさです。

どちらもMサイズで比較

かかとからブレードの先までは同じと言っていいぐらいのサイズです。

ですが、ご注意ください!かかとからつま先までの長さは、DMC Finsの方が圧倒的に長いですよね。

ピンクがハイドロテック、青色がエリート2

青色がDMC Finsです。Elite2に比べてやや開口部分が大きいのが分かりますでしょうか?

DMC Finsは、サイズ選びは”素足サイズ”で選んでいただく必要があります。

「普段靴が26cmだから〜」とか「ハイドロテック2フィンがMだから〜」とか

そんな感じでサイズを選ぶと、間違いますよ!笑

そして最後に

DMC Finsはショルダーのメッシュバッグ付き!この違い、何気に凄く嬉しいですよね。

そんなわけで、今回は簡易ですがDMC Elite2 Fins(ディーエムシーエリートツーフィン)とHYDROTECH 2 FIN(ハイドロテックツーフィン)の違いでした。

もしよろしければ、DMC、ハイドロテックともに下記にてご購入可能です。ご検討ください。

DMC Fins
エリート2
HYDROTECH2FIN
ソフト
ハイドロテック2フィン
ハード(Gold)
硬さ柔らかいやや柔らかい硬め
大きさ素足サイズ
1〜2下がいいかも?
片足重さ
(参考M)
456g556g580g
用途女性や、ジュニアスイマー
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