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2019年を騒がせるarena CARBON AIR2 の機能に迫る

ヨーロッパ発の高速水着パワースキンカーボンエア

高速水着とは思えない伸びによる動きやすさと適度な締め付けによって人気を博しました。世界中の競泳選手が愛用しており、多くの方がその継続モデルに注目をしていました。

そんな中で発表されました。

パワースキンカーボンエアスクエア(2はツーではなく、2乗を意味するスクエア)

「こんなに素晴らしいコンプレッション(着圧)を感じた事が無い」

それではその機能説明に入っていきましょう

なんといっても大きな変更は上記の一枚布構造になった事

そして、パネルが3つになった事。

一枚布構造による着心地の構造はアルティメットアクアフォースやJakedのJ-katanaでも採用されていますが、どちらもその着心地、動きやすさについての評判は非常に高いのです。

一枚布することは技術的にはかなり難しく、採算性もあまり合わないところはありますが、それでもしっかりと取り入れるあたりは魅力的かなと思います。

さらに、パネルの3枚構造化も、動きやすさをさらに改善するもので、こちらもスイマーの皆さんにとってより自身の泳ぎを促進するものになりそうです。

いかがでしょうか。

POWERSKIN CARBON AIR2の発売は今の所4月が予定とされています。(ただし、変わる場合あります)

ヨーロッパで作られているため高価ですから、発売までじっくり考えてみましょう。

着用された方のコメント、楽しみな方のコメント、ぜひお気軽にお寄せください。

2019年を騒がせるarena CARBON AIR2 の機能に迫る」に4件のコメントがあります

  1. カーボンスクエアを4月中頃に実際にレースで着用してみました!
    これまでカーボンエアを始めarena製品をこよなく愛し着用してきましたが、これ程までに着用感のない水着は初めてでした!
    にもかかわらずちゃんとキックアシストや浮く感じ、適度な締め付けもありarena史上最高な水着だと思います。
    今回は50m自由形で着用しましたが、平泳ぎでもバタフライでも背泳ぎでも使える万能な水着だと思いますし、特に股関節が大きく動いてもキツくないのでブレ選手にも持ってこいの水着だと思います。
    今度は100m平泳ぎで試してみようと思ってます。

    1. わ、情報をありがとうございます!
      まだまだ情報の少ない水着だっただけに、私たち含め、多くの人に役立つ情報になります。
      カーボンエアとの比較があると更に分かり易くなりますね。

      非常に良い情報をありがとうございました。

      1. そうですよね!
        なかなか情報がないと思ったのでここぞとばかりに投稿しちゃいました!
        カーボンエアとの比較は絶対にあるべきだと思って書きましたが、本当はライトニングやアルティメットとの比較もあればいいかもですね!
        アルティメットはMFしか持ってないのでなかなか書きにくくてというのが本音です!
        また、何かあれば書かせてもらいますね!

        1. なんと嬉しいお言葉。
          生のお声はやっぱり説得力が違います。

          それにしてもMFもお持ちとは(笑)
          MFのコンセプトがカーボンエアスクエアにかなり近づいたと言われている事もあって、実際のお声が凄く気になっていました。

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