閉じる

2020年に発売された競泳ゴーグルを再チェック

2020年は世界的に流行している新型コロナウイルスの影響によって、国際大会も、日本選手権も、ジュニア大会も、、、全ての水泳大会が相次いで中止となりました。本当に悔しい思いをした選手の方々のSNSから流れてくるお声を見て、言葉にならない気持ちになったのを強く覚えています。6月になりwithコロナの中で少しずつではありますが、各地で日常が戻り、8月になってようやく少しずつ水泳大会が再開され始めました。

「久しぶりに泳いだけれど、やっぱり水泳が好きだ」

というSNSから流れてくる声を見るだけで幸せな気分になります。

本来東京で2020年に開催されるはずだった大会に向けて、各競泳メーカーが技術とアイデアを尽くして最新作を投じていましたが、各メーカーがそれだけ力を投じたにもかかわらず、タイミングもあって注目がされなかったのが勿体ない。

そこで今回は、ゴーグルに絞って、水泳を再開した方々を楽しくさせてくれる2020年直近の新作をご紹介していきます。

新しい気持ちで泳ぐ際のお供にぜひご検討ください。

SWiFTarena新色後付けのサイドバーも登場。選手着用カラーが好印象
Blade F ZEROVIEW新作前方視野を大幅改善させたBladeFにサイドバー付きのZERO登場
NINJAPhelps新作XCEEDに次ぐモデル。着用感の良さが印象的
XCEEDPhelps新色ゴールドとグリーンが登場。色の組み合わせセンス抜群
Blade OriginalVIEW限定ZETTとのコラボで生まれた赤と黄色カラーが印象的
Blade TKYVIEW限定品番にTKY(東京)が付き、桜、隈取り、花火が綺麗に彩られる。
Socket2.0speedo価格日本生産になり、価格改定。お値打ちに。
SR-7SWANS新作往年の人気モデルSR-1の後継。流水抵抗、ブレの低減、上下概念追加。

Socket2.0は輸入品とあってちょっと高かったところに、日本製になることでコストが抑えられ、品質も安定しているのが何気に嬉しい所です。

NINJAやSR-7の存在もかなり気になりますが、まだまだ感想の少ない商品。今後の展開を楽しみにしたい所です。

さて、2020年の中でMIHOROが選ぶ気になるゴーグルもご紹介します。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© 2020 SWIMSTATION(スイムステーション) | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.